看護部紹介
看護部長あいさつ
2階にあります看護管理室の窓からは、日高の山々が、遠く近くに見晴らすことができます。札幌市からバスで2時間半。27,000人の人口を抱えている、穏やかで自然の美しいこの町に私どもの病院があります。救急にも慢性の医療にも対応しているこの病院を、町の人たちは『自分たちの病院』という気持ちで慕ってくれます。看護職員の総人数は約120名。病床数199床。3つの病棟を運営しています。24時間診療体制ですので、近隣から車の事故やさまざまな怪我・緊急状態の患者様が送られてきます。専門な治療が必要な場合は即、救急車・ドクターヘリなどで、札幌・苫小牧・浦川などへ移送になります。看護職は日ごろから救急医療の研修をこころがけています。慢性医療としては、2つの療養病棟・通所リハビリテーション事業・訪問医療、看護介護等で対応しています。高齢者に、暖かく質の高い医療が提供できるよう努力をしています。地域で医療を守っている私たちと、一緒に仕事をして下さる方を探しています。
看護部長 山本 玲子
外来
 当外来は、一日平均患者数約250名、内科・外科を中心に、泌尿器科・小児科を有し、循環器内科・脳外科・皮膚科・消化器内科・腎代謝内科・整形外科などの専門外来も隔週または隔日に開いております。また、一般外来の他に内視鏡室・救急外来も対応しております。外来看護は、慢性期・急性期看護、疾患全体を把握し、理解する幅広い知識と技術を要求される部署でもあります。また、外来は病院の「顔」であり、外来で受けた印象がそのまま病院全体の評価となりうると言っても過言ではありません。そのため、皆で常に同一レベルの知識・技術を習得し、情報の共有を図りながら、同時に患者様サービスを向上させるべく日々努力しております。スキルアップを目指す看護師さん!外来はとても勉強になるやりがいのある職場です。一緒に頑張りませんか?
副看護部長 宮本 朱美 看護師長 安藤 紀子
3階西病棟
3階西病棟は外科・内科・泌尿器科・小児科の急性期を中心とした60床の急性期混合病棟です。手術後の患者様はもちろんのこと各科急性期の検査、治療の必要な患者様を年中無休24時間体制にて受け入れています。病院の看護目標である「地域住民の健康に関する援助を実施する」ために、専門職として知識・技術の向上に努め質の高い看護・介護が出来るよう、スタッフ一同頑張っています。
看護師長 細川 真喜子
2階南病棟
2階南病棟は、今まで急性期・慢性期の混合病棟でしたが、平成17年から主に慢性期疾患の患者様が多く入院されている50床の病棟として動き始めました。患者様の中には、歩行困難な方や意思疎通の困難な方もおられ、日常生活すべてに対して患者様に合った援助ができるよう馬場師長をはじめスタッフ一同毎日頑張っています。 朝は入浴できない方たちの清拭やガーゼ交換などの処置から始まり、朝の注射や点滴、体温や血圧測定など患者様の状態観察、検査やリハビリ送迎など忙しく動き回っていますが、スタッフ一同笑顔を絶やさないよう心掛けています。 スタッフは、20歳の若者から上は○○歳まで多様にわたり、若者は若者の良さ、熟女は熟女の良さで患者様と接していけるようスタッフ一同コミュニケーションを取りながら仲良く仕事に励んでいます。私(僕でもかまいません)人の為になるやりがいのある仕事をしたいと考える方、一緒に働きませんか?
看護師長 馬場 シゲ子
さくら病棟
2003年9月、新棟3階にさくら病棟がオープンいたしました。現在、約50人の患者さんが療養されています。ゆとりを持った病室、明るく広い廊下、大きな食堂兼デイルームがあり、皆揃って食事をしたり、歌を唄ったり楽しいゲームをして過ごしています。療養生活が退屈にならないように季節ごとに行事を計画し、七夕祭り、運動会、敬老会、クリスマス会、ひな祭り等職員一同協力して盛り上げています。一日でも早く自宅や施設に帰れるように毎日レクリエーションに参加したり、リハビリ室へ通っています。患者様一人一人の安全を考えて毎日話し合いをしています。病状観察、点滴処置や入浴、排泄、食事などのお世話をしたり、病衣やシーツの替え、また、ナースコールにいち早く対応してお話を聞くよう心掛けています。 元気で嬉しそうな顔で退院していかれる姿を職員皆の笑顔で見送る日まで看護師9名、介護スタッフ12名、熟年齢、腰痛に負けないで頑張っています。
副看護部長 平内 美保子
手術室・中央材料室
当院の手術場、中材のスタッフは看護師2名と看護助手2名で業務をしています。各科の使用済み器具・機材などの洗浄・消毒・滅菌、医療物品の払い出し、在庫管理をしています。手術時は、安全性を踏まえて、患者様の心の負担が少しでも軽減されるようにと手術入室時から麻酔導入までの声がけに日々努力しております。主に腹部外科、泌尿器科、整形外科、交通外傷、馬外傷(地域柄)などの手術を行っています。
透析室
現在、透析室は17床のベッド数で約70名の登録患者様が通院されています。看護師4名、臨床工学技士5名、看護助手3名が月〜土曜日まで、2部・3部体制で透析業務を行っております。患者様の中には90歳を越えている方、透析生活20年を越えている方がいらっしゃり、スタッフ一同、安全で安楽な透析治療を提供できるよう頑張っております。また、自宅での自己管理の一助として、栄養管理士による栄養指導を取り入れたりと、他部署との連携も密にしております。
通所リハビリテーション
現在、一日平均41名の方が利用されており、リハビリ・診察・入浴・食事・レクリエーションなどを通じて、健康の維持増進、同世代の方々との交流の場の提供、日常生活の自立の支援をさせていただいています。 新ひだか町は、平成20年から予防給付制度が開始されますが、当事業所では「介護予防体操」など、今からでも出来ることを取り入れています。 毎月、四季折々の様々な行事や、お誕生日会・お楽しみ昼食会を開催しており、そのつどサークルの人たちをお招きして地域の方々との交流を深め、通所リハビリを知ってもらおうと思っています。 今後も、利用者様のニーズのあったサービスの提供に努めていきます。
訪問看護室
訪問看護室は、日高地方6町のうち3町の地域に訪問し、地域の皆様が日々の暮らしを安心して過ごせるように、退院後のフォローや疾病の予防、在宅ターミナル・ケアに積極的に取り組んでいます。 訪問介護室は、在宅で生活するためどうしても出来ないこと、身体介護、食事、選択、掃除が出来ないなど、日常生活で不安がある方と、一緒にすることをお手伝いします。 その中で、MSW、ケアマネージャーと連携を密にとりながら、四季のすばらしさを感じつつ、毎日車を走らせ励んでいます。
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