新ひだか町について

「新ひだか町」は平成18年3月、旧静内町・旧三石町の合併により誕生しました。日高山脈を背に、雄大な太平洋を望む温暖で緑溢れる自然に恵まれた町であるとともに、行政、産業、文化など日高地方の中心的役割を担っています。

 「競走馬のふるさと」としても広く知られ、町内には数多くの牧場でサラブレッドがのんびりと草を食んでいるのを見ることができます。

 また春になると、『二十間道路』に直線7kmにも及ぶ桜並木が一斉に花を開き、多くの観光客が日本全国から集まります。

 町内には、オートキャンプ場、海水浴場といったアウトドアの魅力に溢れる「三石海浜公園」やパークゴルフ場、テニスコートなどの各種スポーツ施設も充実し、オフタイムにも鋭気を養える環境が整っています。

 気候は温暖で、夏は涼しく25℃前後、冬も-10℃前後が最低気温です。雪は少なく最高でも20cm程度です。

 町内には大型スーパー、家電量販店、メディカルフィットネスクラブや屋内プール等、生活にもレジャーにも充実した施設が揃っています。近くには、新冠温泉、静内温泉、三石温泉といった温泉施設もあり、札幌まで高速バスで2時間と近いにも関わらず、豊かな自然と美味しい食べ物に恵まれた地域です。

 

 新ひだか町写真集

 新ひだか町の風景を紹介します。

静仁会静内病院 全景

日本一の桜並木 『二十間道路』

『サラブレッドの故郷』

新ひだか町静内 街並

完成したばかりの図書館

新ひだか町真歌山から「夕日と水平線」

 

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